夏はわきがとの闘いで毎日が大変

夏はわきがとの闘いで毎日が大変

私はわきがです。わきがの原因は遺伝です。父がわきがでした。しかし、父は今は痩せていまい、匂いはしないので太っているのも原因だと考えています。

 

でも、私はダイエットしようにも三日坊主なのですぐ飽きます。わきがには手術が良いとされていますが、この数年間、料金が高いのと、100%成功するとは限らないので怖くてできません。なので私は夏になると自分で対策を行います。まずは朝起きたら、濡れタオルに石鹸をつけて両脇を吹いて、乾燥したタオルで拭います。その後に外出着を着る前に「Banニオイブロックロールオン」という塗る制汗剤をつけます。そして、なるべく汗をかかないように日陰に入りながら会社に向かいます。会社に付いたら更衣室で「汗ふきシート クール」を使います。クールを使うと脇もさっぱりしますし、涼しさを感じる為、汗が若干出にくくなります。最後はコロンを脇と服に軽く吹きかけて、朝は終了です。

 

そして、お昼終了間際に塗る制汗剤と汗ふきシート、また、最後にコロンを吹きかけます。これを夏には毎日、行ってます。大変かと思えば、大変ですが自分自身のわきがの匂いを感じた時ほど「周りにも臭いって思われる」と心配になるよりは、手間を選びます。医療技術が進化してるなら、いつかわきがも跡もなく安く手術できる日を信じて待とうと思います。さらに、わきがの原因は遺伝もありますが、食生活にも原因があるとよく聞きます。油もの・お菓子・脂身が多い肉。どれも私が大好きな物で、1週間に4回以上は食べているものです。その為、夏には野菜中心の食生活をしていますが、少し、匂いが軽減してるかもと思うときもあります。

 

お風呂で洗うときも気を付けています。ミョウバンをお風呂に入れるといいといいますが、私は一人暮らしなのでシャワーが基本でお風呂は使いません。そのために「ミョウバン石鹸」を使います。脇のみ洗います。ゴシゴシではなく、泡をいっぱいたてて泡で脇を洗うように丁寧に洗います。結果としては、次の日の朝には匂いがありません。しかし、やはり汗かくとわきがの匂いが出てくるので、何事にも用心が必要です。本当に、夏はわきがとの闘いで毎日が大変です。